交通安全用品総合カタログ 2020-2021


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車線分離標LED表示板自発光式道路標識視線誘導標反射シート線形誘導標スノーポール積雪対策製品地域別スノーポール障害物表示道路鋲縁石鋲車線分離標車止め樹脂ブロック衝撃緩衝装置路面標示材速度抑制装置LED照明灯カーブミラー鳥害防除施設銘板支柱・金具接着剤路面補修材施工要領ネオポストコーンの施工要領注意:雨天および舗装面が濡れている場合は、接着力が確保できない恐れがありますので、施工は行わないでください。固定式の場合(Aタイプ)着脱4本脚の場合(Bタイプ)着脱1本脚の場合(Cタイプ)★エポキシ樹脂系の接着剤またはエポキシ系樹脂の硅砂入り接着剤をご使用ください。(使用する接着剤については、接着剤メーカーにご確認の上、ご使用ください。)11●ネオポストコーン台座の穴にワッシャとスプリングワッシャをセットし、ボルトを上から通してください。(ワッシャ・スプリングワッシャ各4個ボルト4本)●台座底面に埋設用脚をあてがい、ボルトを締めて固定してください。埋設用脚4本)2233●設置する舗装面にネオポストコーンの穴ピッチに合わせて、ドリルで穴をあけてください。(穴径φ40mm、深さ60mm)穿孔後はブロアーなどを用いて、穴の中の砂塵などを取り除いてください。●接着剤をよく混合攪拌してください。★攪拌不足は硬化不良の原因となります。★接着剤の量は120g/1穴×4=480gが目安です。●あけた穴に、混合攪拌した接着剤を充填してください。★エポキシ樹脂系の接着剤またはエポキシ系樹脂の硅砂入り接着剤をご使用ください。(使用する接着剤については、接着剤メーカーにご確認の上、ご使用ください。)1122●設置する舗装面に、ドリルで穴をあけてください。(穴径φ40mm、深さ60mm)穿孔後はブロアーなどを用いて、穴の中の砂塵などを取り除いてください。●接着剤をよく混合攪拌してください。★攪拌不足は硬化不良の原因となります。★接着剤の量は120gが目安です。3344●あけた穴に、混合攪拌した接着剤を充填してください。●ネオポストコーンにあらかじめセットされた埋設用脚のゆるみがないことを確認してから、接着剤を充填した穴の中に埋設用脚を挿入し、接着剤が硬化するまで養生してください。★離型シートは外さずに設置してください。(離型シートを外して設置すると台座が接着され外せなくなる恐れがあります。)●接着剤を充填した穴の中に、ネオポストコーンにセットした埋設用脚4本を同時に挿入し、接着剤が硬化するまで養生してください。●台座のM8ボルト(2本)を緩め本体をはずし、M16ボルトを緩めてはずしてください。●あらかじめ専用保護キャップ(別売)を用意し埋設用脚のボルト穴へ差し込んでください。保護キャップGL50埋設用脚(M16ナット)着脱1本脚(Cタイプ)取外し・再設置の場合保護キャップ着脱4本脚(Bタイプ)取外し・再設置の場合●ネオポストコーンを取り外す場合は、あらかじめ専用保護キャップ(別売)を用意し、取り外した後に埋設用脚ボルトの穴へ差し込んでください。埋設用脚φ30GL50●施工時における各ボルトの締め付けトルク:15~25Nm●再設置する場合は、埋設用脚内部およびボルトを清掃してください。埋設用脚内部の小石、砂塵などの堆積物は完全に除去してください。水による高圧洗浄を推奨致します。)●融雪剤の侵入が想定される場合は、固着を防ぐためグリース(半固形状)の塗布を推奨します。★接着剤は、エポキシ樹脂系をご使用ください。(使用する接着剤については、接着剤メーカーにご確認の上、ご使用ください。)1122●設置する舗装面の砂塵、ゴミを取り除いてください。ブロアーで清掃すれば効果的です。)●ラインにかかる場合は、ラインを削り施工してください。(サンダー処理し、ブロアーで清掃すれば効果的です。)●接着剤をよく混合攪拌してください。★攪拌不足は硬化不良の原因となります。★接着剤の量は300gが目安です。3344●混合攪拌した接着剤をネオポストコーン底面の中央部を避け全面に塗布してください。★接着剤塗布前に新品のウエスで汚れなどを拭き取り、接着剤を塗布してください。★路面に置いたなどで汚れが多く付着している場合はエタノールなどでの洗浄を推奨します。●塗布後、ネオポストコーンをすばやく舗装面に押圧して設置し、接着剤が硬化するまで養生してください。4455★接着剤の量が少ない場合、剥離が発生する恐れがあるため接着剤の使用量は必ずお守りください。53251www.azuma-syokai.co.jp


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