交通安全用品総合カタログ 2020-2021


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DELINEATOデリネーター安全運転をサポートする視線誘導標(参考資料)視線誘導標設置方法設置方法(1)設置場所等(1)設置場所等1)視線誘導標の設置場所は、左側路側を原則とし、必要に応じて中央1視線誘導標の設場左側路側を原則とし、必要にて央分離帯及び右側路側等にも設置するものとする。分離帯及び右側側も設するものとする。2)視線誘導標の反射体の色、個数及び大きさは次表に示すとおりとする2)視線誘導標の反射体の色、個数及び大きさは次表に示すとおりとすものとする。るものとする。視線誘導標の設置場所視線誘導標の設置場所色色左側路側路側左側白色白色反射体反射体個数単眼個数単眼大きさ(mm)直径70~100大きさ(mm)直径70~100中央分離帯及び右側路側帯中央分離帯及び右側路側帯橙色橙色単眼単眼直径70~100直径70~100(2)設置間隔(2)設置間隔視線誘導標相互の設置間隔は、道路の線形等を勘案し、定めるもの視線誘の設間隔は、道路の線を勘案し、定めるのとする。ただし、最大設置間隔は40mとする。とする。ただし、最大設置間隔は40mとする。(3)設置位置及び設置高さ(3)設置位置及び設置高さ視線誘導標の設置位置は、車道の建築限界の外側直近に設置するも視線誘導標の設置位置は、車道の建築限界の外側直近に設置するのとする。反射体の設置高さは、路面上50cm以上100cm以下の範ものとする。反射体の設置高さは、路面上50cm以上100cm以下の範囲で道路の区間毎に定めるものとする。囲で道路の区間毎に定めるものとする。●標準設置間隔●標準設置間隔曲線半径(m)曲線半径(m)設置間隔(m)設置間隔(m)~5051~8081~125126~180181~245246~320321~405406~500501~650651~900901~1,2001,201~~5051~8081~125126~180181~245246~320321~405406~500501~650651~900901~1,2001,201~57.557.5101012.512.5151517.517.5202022.522.52525303035354040(公益社団法人日本道路協会「視線誘導標設置基準・同解説」昭和59年10月)より抜粋)(公益社団法人日道会導設置基準・同解説」昭和年1月)より抜粋)●基本施工図●基本施工図【土中埋込による設置】【コンクリート基礎による設置】※反射体の「橙色」については、当カタログでは「黄色」表記としています。視線誘導標■自発光式視線誘導標P44~50●アレッドサニー●アレッド・アイ●ボスライト●スレッド・アイ●アヅマーカー■デリネーターP51~60■大型デリネーターP61~66■デリネーター(景観配慮色)P67~74■スワライト・デリネーターP75~83■樹脂製ADJデリネーターP84~85■景観デリネーターP86■車線分離標用大型反射カバーP87~88●ポストウィング■マルチタイプ反射体P89~94●ライトニングリフレクター●ウェーブデリネーター●3Mダイヤモンドグレードマーカー●3MウェーブライトラインHG●矢印反射板ブルーアロー


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