交通安全用品総合カタログ 2020-2021


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電光表示板製品の注意事項1.設置についてのご注意①設置場所にあった製品の選定について現場状況に合わせた設計が必要となる場合があります。海岸近くの塩害地域や強風箇所など設置環境が厳しいと思われる場合は、弊社担当者にご相談ください。(塩害対策品や支柱・基礎構造について、特注対応をご提案させていただく場合があります。)②商用電源タイプの設置(架空電線路)について電線の引込みについては、電気設備の技術基準」及び「内線規程」に準じた工事を行ってください。アレッドボード用二段支柱は電線引込み用支柱ではありません。張力荷重が掛かる施工の場合、弊社担当者にご相談ください。④商用電源タイプの設置(地中電線路)について地中電線路については、電気設備の技術基準」及び「内線規程」に準じた工事を行ってください。⑤商用電源タイプの設置(屋外露出部の電線路)について屋外露出部の電線路については、電気設備の技術基準」及び「内線規程」に準じた工事を行ってください。電磁波・雷の影響を受けにくい金属管のご使用を推奨いたします。2.保守点検についてのご注意①電光表示板、ソーラ部の接続ボルトの締結表示板取付部、ソーラパネル取付部、継ぎ支柱接続部について年一度の保守点検を実施願います。台風等の災害時は直後の点検を行ってください。②冠水センサー(電極式)は掃除を含め、年一度の保守点検を実施願います。冠水時の直後は掃除を含めた点検を行ってください。③車両センサーは汚れ等で誤発報する可能性があります。年数回の汚れ除去をお願い致します。④避雷器(SPD)が付いた製品は、年一度の避雷器の状態確認をお願い致します。⑤内部には高電圧が流れている部分がありますのでご注意ください。⑥基板に水滴が付着すると故障の原因になりますので、雨天には作業を行わないでください。⑦基板やCFカードは静電気に弱いので、冬季に作業を行う場合はご注意ください。⑧機種により制御盤等の鍵の種類が違いますので、あらかじめ機種の品番等を確認の上、鍵をご用意願います。気象業務法による気象観測施設について気象計を使用した電光表示板の設置には気象業務法に従い、気象庁への届出が義務付けされております。届出に関することはカタログのP39をご参照ください。12


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